NBAオールスターを観に行こう!ライジングスターズ・チャレンジ

ブルックリン・ネッツのホームアリーナ、バークレイズ・センターに到着。
街もアリーナもすっかりオールスター一色、いよいよ待ちに待ったオールスター・ウィークエンドです!
バークレイズ・センター

 

ライジングスターズ・チャレンジ

ここ数年は元NBA選手が各チームのゼネラル・マネージャーに就任し、1・2年目選手の中から欲しい選手を交互に指名。選出された1・2年目の混合チーム同士が戦うという形式をとっていましたが
今年はアメリカ出身選手で構成されたUSAチームと、海外選手で構成されたワールド・チームによる対戦となりました。
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近年のNBAにおいて海外出身の選手の台頭は著しいのもがありますが
アンドリュー・ウィギンス(カナダ)を筆頭に、ヤニス・アデトクンポ(ギリシャ)、ルディー・ゴベール(フランス)、ダンテ・エクサム(オーストラリア)、デニス・シュローダー(ドイツ)ら、各チームの主力級選手で構成されたワールド・チームの面々は、NBAのさらなる国際化を感じさせてくれました。

毎年プレ・ダンクコンテストと化すライジングスターズ・チャレンジですが、今年は翌日に行なわれるダンクコンテストに出場するメンバーが4人共揃っており、それぞれが豪快なダンクを披露していました。

NBAの大きな魅力の一つは、やはり身体能力やサイズを活かしてリングに豪快に叩き込むダンクだと思います。
通常の試合ではそこまで多く見ることのできないダンクを、これでもか!と見られるのもこのオールスターの魅力でした。

お互いに大量点を取り合うなか、戦前の予想通りアンドリュー・ウィギンスがMVPを獲得!
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抜群の身体能力による華やかさで、一際特別なオーラを放っていました。

数々のスーパースター達が出場してきた若手の登竜門、ライジングスターズ・チャレンジ。
先々リーグの顔になるであろうスター候補生達を、一度に見る事が出来るというのは本当に大きな魅力だと思います。
数年後、このスーパースターのライジングスターズ・チャレンジを見たんだよな、と感慨深く思い出す日が来るに違いありません。

そして翌日はいよいよ、オールスター・サタデー!
さらに午前中には、日曜日の本戦に出場する選手達の公式練習が行われます。

>>その④オールスター公式練習

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