クリーブランドへの航空券をどう買うか

クリーブランドへは、日本から直行便がでておりません。
そのため、どこかしらの都市を経由しての到着となります。
これが以外と、ポイントになります。
おそらくクリーブランドへ行くのに一番便利な経由地は、シカゴになります。シカゴといえば、ブルズ、ブラックホークス、ホワイトソックス、カブス、そしてベアーズ。
4大スポーツがすべてあります。
例えば、キャブスを見にクリーブランドに行く場合、経由地のシカゴの、ブルズのスケジュールを確認したり、他に経由地で見れそうなカードがないか調べながら航空券を探すと、なかなか濃い旅をしてもらえます。

モデルルート

ユナイテッド航空などであれば、このようなルートでもそれほど高くなく買える時期もあります。

成田→シカゴ→クリーブランド→ワシントンDC→成田

2014年11月8日 シカゴ・ブルズ対ボストン・セルティックス
2014年11月10日 クリーブランド・キャバリアーズ対ニューオリンズ・ペリカンズ
2014年11月12日 ワシントン・ウィザーズ対デトロイト・ピストンズ

というようなNBA旅行も実現可能です。

航空券を探す

自分の行きつけの旅行会社で航空券を探してもいいですし、エクスペディアなどのオンラインでも探すことができます。

 *クリーブランドは東時間のエリアですので、行きは、できるだけ東のエリアで乗り換えをし、もし西のロサンゼルス、サンフランシスコで観戦するのであれな、帰りにしたほうが、時間を無駄にせずにすみます。
アメリカ国内の西から東の移動は、丸一日かかりますので、もったいないです。
*アメリカの国内線は飛行機の遅延、欠航がよくあります。
特に冬場の時期にこのエリアに行く場合、天気の問題もありますので、本命の試合に関しては、ゆとりを持った日程にしましょう。
午前中に到着するから、夜の試合でも、というようなスケジューリングは冬の時期は、最悪見れないことも想定する必要があります。
*航空券は、キャンセルできたりするものと、まったくできないものがあるので、必ずどのような種類か確認しましょう。

クリーブランド交通機関

クリーブランドのダウンタウンからヘルスラインという、明らかに他のバスとは少し違う外観のバス的な乗り物に乗って、10分ほど行くと、ユニバーシティサークルというエリアに到着します。
ここには、美術館、自然史博物館(Cleveland Museum of Natural History)など見どころがたくさんあり、また巨大な公園の中にあるので、とても歩きやすいです。
美術館は無料。自然史博物館は15ドル前後。
天気のいい日に少しのんびりしたい、ということであれば、うってつけですね。

クリーブランド観光スポット University Circle

クリーブランドのダウンタウンからヘルスラインという、明らかに他のバスとは少し違う外観のバス的な乗り物に乗って、10分ほど行くと、ユニバーシティサークルというエリアに到着します。
ここには、美術館、自然史博物館(Cleveland Museum of Natural History)など見どころがたくさんあり、また巨大な公園の中にあるので、とても歩きやすいです。
美術館は無料。自然史博物館は15ドル前後。
天気のいい日に少しのんびりしたい、ということであれば、うってつけですね。

クリーブランド観光スポット The Arcade

1890年から100年以上あるというアーケードも一見の価値はあるかもしれません。
ハイアットの1階部分がアーケードになっており、雰囲気があります。
ダウンタウンでランチでもしながら、ぶらーと、立ち寄る感じでしょうか。
それほどお店がたくさんあるわけでもなく、フードコートも小さいです。ただ、歴史を感じるアーケードとして楽しみたいですね。

クリーブランド 空港からダウンタウンへのアクセス タクシーの場合

クリーブランド・ホプキンス国際空港に到着すると、ダウンタウンまで行く方法は、地下鉄のレッドラインを使うか、タクシーを使うかになります。
この空港はそれほど大きくはないので、タクシー乗り場も地下鉄乗り場もわかりやすいほうです。

地下鉄にするかタクシーにするかはどちらでもいいと思います。
地下鉄の場合は、おおよそ30分弱で、ダウンタウンの中心地となるタワーシティ駅に付きます。そこから明確に自分のホテルの場所を把握している場合、時期的に歩けるシーズンの場合などは、地下鉄でいいと思います。

地下鉄の駅から10分ほど歩かないといけないホテルの場合は、タクシーのほうが楽ですね。降りた瞬間は一体、どっちに10分歩くんだ、という状態に陥ると思いますので。
特に、到着駅のタワーシティは、モールも併用しているので、初めはやや複雑に感じる可能性があります。

タクシーの場合は、渋滞などもあると思いますが、おおよそ20分前後。30ドル前後が相場になりそうです。

クリーブランド 空港からダウンタウンへのアクセス 地下鉄の場合

まず、この街に来たら、空港からギターが目に付きます。クリーブランドは、ロックの殿堂があります。この街のDJであったアラン・フリードがロックンロールという呼び名を作ったということで、クリーブランドに殿堂があるようですが、音楽が好きな人なら何時間でも入れるような博物館です。料金は25ドル前後。 ダウンタウンエリアにありますが、エリー湖沿いにありますので、場所によっては10分~20分ほど歩くことになります。 クリーブランド・ブラウンズのファーストエナジースタジアムの近くになります。

クリーブランド・ホプキンス国際空港はダウンタウンから20キロ前後のロケーションとなります。 この空港からダウンタウンへ行くには、タクシーか地下鉄になります。

ここでは地下鉄での行き方をご紹介いたします。 クリーブランド・ホプキンス国際空港で降りバゲッジクレームでバッグを受け取ると、「tarin to city」という看板を目にします。 右の写真などその1例ですが、その「Train to City」の矢印の方向に進みます。

少し行くと(クリーブランドの空港はそれほど大きくないので、本当に1分、2分ぐらいの感覚です)、エスカレーターで下がるような 矢印になるので、エスカレーターで下へ行きます。

すると、Train to Downtownという看板が出てきて、券売機も見えてきます。 この券売機で切符を買い、ダウンタウン行の電車に乗るのですが、空港が終点、始発ですので、止まっている電車に乗れば、ダウンタウン行です。 これは間違えないので、問題ないです。

クリーブランド観光スポット The Rock and Roll Hall of Fame and Museum

まず、この街に来たら、空港からギターが目に付きます。クリーブランドは、ロックの殿堂があります。この街のDJであったアラン・フリードがロックンロールという呼び名を作ったということで、クリーブランドに殿堂があるようですが、音楽が好きな人なら何時間でも入れるような博物館です。料金は25ドル前後。
ダウンタウンエリアにありますが、エリー湖沿いにありますので、場所によっては10分~20分ほど歩くことになります。
クリーブランド・ブラウンズのファーストエナジースタジアムの近くになります。

クーパーズタウンへバスで行く!

クーパーズタウンへのバスは、ニューヨークのポート・オーソリティ・ターミナルより出ていますので、まずは、このバスターミナルを目指します。
このバスターミナルは、24時間営業となり、たくさんのバス会社が全米各地からニューヨークへ来るバス、郊外へでるバスを運営しております。1社だけでないので、その辺は頭に入れておく必要があります。日本ではこれだけ大きいバスターミナルはなかなかないと思いますが、イメージとしては東京駅が近いかもしれません。地下鉄、在来線、新幹線など様々な種類の電車がある東京駅はなかなか迷うものです。
このポート・オーソリティ・ターミナルもそのぐらいの規模と思ってください。

下記がポート・オーソリティ・ターミナルの1階の見取り図です。

nyportbus_map

ポート・オーソリティ・ターミナル
625 8th Ave
New York, NY 10018

クイックン・ローンズ・アリーナ(クリーブランド・キャバリアーズ)へアクセスが便利なホテル

クリーブランドのダウンタウンはそれほど大きくなく、徒歩でも十分、回れる規模の大きさです。
そのため、ダウンタウン内にあるホテルであれば、どこに泊まっても特に不便な思いをすることはありません。

クイックン・ローンズ・アリーナを中心に考えたとき、もっとも近いホテルは、ラディソン ホテル クリーヴランド ゲートウェイとなります。
ここは、クイックン・ローンズ・アリーナのまさに隣というロケーションです。クリーブランドの町は物静かな印象を受けると思いますが、どうしても夜歩くのが心配の場合は、ここがいいかもしれません。

試合のある日のこのホテルが取れるかは別ですが、とりあえず、泊まってみましたので、少し写真をご紹介します。

ホテル名:ラディソン ホテル クリーヴランド ゲートウェイ
所在地:651 Huron Rd E Cleveland OH 44115 United States of America

クリーブランドへ行きたい!

2010年のオフ、レブロン・ジェームスがこの街を去り、チームが低迷し、アリーナにも空席が目立つようになったクリーブランド・キャバリアーズ。
それでも、その後は有力な若手をドラフトで獲得し、カイリー・アービングはNBAオールスターでMVPを取るほど成長しました。
機会があれば、ぜひ、行ってみたい街だったのではないでしょうか。
そして、2014年。レブロン・ジェームスがまた戻ってきたキャブス。
チームも大幅な戦力UPに成功し、また超満員のアリーナになります。
NBAファンは、ぜひ、行ってみたい都市ではないでしょうか。

NFLのクリーブランド・ブラウンズにとっても、2014年のドラフトは大成功と言われます。
チームストアに行けば、背番号2のジャージーがずらーと並び、トレーニングキャンプは無料のチケットといえ、連日売り切れ状態。
ジョニー・マンジールを含め、チームへの人気の高さがうかがえます。

MLBのインディアンスは、同地区にデトロイト・タイガースがおり、やや苦戦のシーズンを過ごしています。
それでも、コーリー・クルーバー(Corey Kluber)がぴか一の投球を重ね、打つ方でも、マイケル・ブラントリー(Michael Brantley)など成長著しく、楽しみなチームではないでしょうか。

NHLはありませんが、NBA、NFL、MLBとチームがあり、どの会場もダウンタウンからのアクセスが抜群という都市はなかなかありません。

そしてクリーブランドには、ロックの殿堂博物館もあります。
ロック好きならまさしくここだけのためにクリーブランドへ行きたいと思うぐらい内容の濃い博物館。

そんなクリーブランドへぜひ行ってみましょう。

ここでは、街の基本情報を簡単にご紹介いたします。

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