困った!アメリカでレンタカーのタイヤがパンク

レンタカーがあれば、どこでも自由に動けて大変便利ですが、トラブルもないわけではありません。
ネガティブなことを書くと、やっぱり怖いから辞めようと思われるかも知れませんが、出来れば、そのように受け取って欲しくはありません。
もし、トラブルになった場合、こうすれば何とかなるんだ、という方に役立ててもらいたいのです。

トラブルになったときも冷静な判断ができるかは、旅において、とても大変なことだと思いますので。

さて、筆者は日本でも日常的に運転はしますが、あまり車についての知識があるわけではなく、せいぜい、ウォッシャー液を替えれるぐらいなレベルです。

いままで、これといったトラブルは日本でもなく、少し車を擦った程度のことしかありませんでした。

ですので、車のタイヤがパンクしたらどうなるかなど、全く想像できず、イメージでは、高速道路を走っていてパンクしたら、F1の車のようにクルクル回転しながら、どっかにぶつかると思ってたぐらいです。

今回は、キーウエストから、いろいろ経由しておおよそ6日間で1000キロ走る予定でした。

その初日です。

キーウエストを夕方出発し、エバーグレイス国立公園のゲートシティのフロリダシティに向かっていました。
キーウエストは5時過ぎにでたのですが、途中、猛烈に眠くなったので、ガソリンスタンドの駐車場で仮眠しました。

セブンマイルブリッジも眠気と運転の緊張から全然楽しむことができず、なんか隣にも橋があるな、と思った程度です。

工事の渋滞もあり、通常より時間が掛かりました。
時間は、夜の10時ぐらい。
フロリダシティまでは、後、35キロぐらいのところで、後ろから異音が聞こえてきました。
一度、ファミレスのような駐車場に止まって確認したところ、服がはみ出していたので、これが風で変な音を出しているのかと思いました。まさかパンクしてるなど夢にも思わなかったので、そのまま走行を開始。
またしばらく行くと、明らかにおかしい音になりました。

そのため、車を寄せて路駐。
再度、後ろを見に行くと、タイヤが無残な状態になっています。

さすがに焦りましたが、とりあえずハーツで借りた車だったのでハーツの緊急連絡先に電話しました。始めの対応は、英語ですが、ジャパニーズプリーズというと通訳が登場して、オペレーターと自分の間に入り説明をしてくれます。

そこでタイヤがパンクして立ち往生だと告げると、直しに行くので場所を教えてくれ、と言うわけです。

ラッキーだったのは、キーウエストからフロリダシティまでは、道が一本しかない点、後は、ナビで見える道を告げました。

自分がどこにいるのか、と言うことを把握するだけでもナビは助かりますね。

1時間ほどで、修理が来るということで車で待ちました。

しばらくすると日本で言うJAFのような人がきて、ささっとタイヤを交換してくれました。

こんなトラブルは、あってほしくないですが、もし起こってしまった場合を想定するなら、やはり電話をつながる状態にしておく、そして、日本からレンタルでポケットWIFIも借りてこれれば、万が一の場合、検索もできますし、スカイプなどスマホに入れてあれば、アメリカのトールフリー(フリーダイヤル)もかけれます。

もしレンタカーを運転するなら、通信環境の確保が一番の安全対策かもしれません。

ハーツの場合、タイヤ交換で、約75ドル取られました。

これは、後での請求になるようで、その場で払うわけではありません。

これは、この日で解決しましたが、やはり問題は、その後、自分の中での葛藤ですね。
また、パンクするのでは、という不安は、最後までつきまといます。
幸い残り6日間は800キロほど違う車で走りましたが、問題なしでした。

あまりないことですので、不安をあおるわけではありませんが、もしパンクなどしたら、どうすればいいか、というイメージだけでも頭に入れておくと、実際、起こっても冷静に対処できるとおもいます。

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