オペラ座の怪人

ニューヨークのブロードウェイミュージカル、オペラ座の怪人は、マジェスティック劇場で上演されています。

原題:The Phantom of the Opera
劇場:マジェスティック劇場
上演時間:2時間45分(15分間休憩あり)
プレビュー:1988/01/09
初日:1988/01/26
公式サイト:http://www.thephantomoftheopera.com/new-york

あらすじ

19世紀半ば。

オペラ座の怪人

パリ・オペラ座の地下に住む、姿が醜いゆえに孤独な心を持つファントム。
彼は、愛するコーラスガールのクリスティーヌをプリマドンナにしたいと願い、自らを『音楽の天使』と名乗り、夜ごと彼女の元に現れる。

クリスティーヌは、亡き父の面影を宿したファントムに心奪われ、好奇心から仮面を剥ぎ取り、
彼の醜い素顔を見てしまった事から悲劇が始まる・・・・・。

醜い素顔を見られた悲しみ・・・・・・。
そして、クリスティーヌの前に現れた幼馴染で恋人のラウルへの嫉妬。

ファントムのその気持ちは、次第に怒りへと変わり、 クリスティーヌの目の前でラウルを捕らえ、彼女にこう迫った。

『俺を嫌えば、こいつを殺す。さあ、選べ!どちらかを!』

はたして、クリスティーヌの選択は・・・・・・。

劇場情報

所在地:245 West 44th St New York NY 10036

収容人数:約1700人

サイン&開場時間

開場時間

公演開始時間の1時間前に開場します。

サインについて

終演後に出入口付近で待っていると、キャストが出てきてくれますので、そこでサインをもらう事が出来ます!

(場所については、人だかりが出来ている事が多いので迷う事はないと思います。)
ブロードウェイミュージカルは、会場に入り座席に向かう際、「PLAYBILL」という無料のパンフレットをもらう事が出来ます。
そのPLAYBILLの表紙にサインをもらう人たちが多いので、終演後にPLAYBILLを持って、キャストが出てくるのを待ちましょう♪
マジックやサインペンを持っていくのを忘れないようにして下さいね!

持ち込みできるもの

会場内は禁煙となります。飲食物の持ち込みは禁止されております。

カメラの持ち込みはできないことはありませんが、上演中の撮影は厳禁です。
もし上演中にそのような行為があった場合は、退場になることもありますので、十分注意してください。
オーディエンスの中には、劇場の外観などを撮影したり、出待ちのためにカメラを持ってくる方もいますので、
上演中でなければ、基本的に、ダメと言われることはないです。
ビデオは形の時点で、ダメな可能性がありますので、ビデオはやめておきましょう。
大きいバック、ブリーフケースなどのお持込は出来ない場合がございますので、荷物は最小限にすることをお薦めいたします。

アクセス&周辺情報

マジェスティック劇場は、きらびやかな看板やネオンが数多くあり、毎日夜遅くまで賑わっているタイムズスクエアから、徒歩で約10分の場所に位置しております。

タイムズスクエア周辺には、多くのカフェやレストラン、そしてホテルも軒を連ねているので、とても便利なエリアだと思います!

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