NBAオールスター サタデーナイト

NBAオールスターウィークの土曜日の夜に開催されるNBAオールスターサタデーナイト。
3ポイントコンテストや、スラムダンクコンテストは、NBAの選手のすごさを間近で感じることのできるイベントの1つです。

これに関しては、筆者より実際に現地に行くファンの方が詳しいと思いますので、説明はあまりいらないと思いますが、一応、イベントの流れだけは簡単に説明しておきます。

これも年々、形が変わるものだと思いますが、大きな枠組みは、3つとなります。

初めが、スキルチャレンジ、次が、3ポイントコンテスト、最後のトリを飾るのがスラムダンクコンテストです。
基本的には、このサタデーナイトに参加する選手がコートに立ちますが、コートサイドには、本戦に出場する選手も。
中には、熱狂的なニックスファンとして有名なスパイク・リーも。

NBAオールスター JAMセッション(土曜日)

JAMセッション3日目の土曜日。
土曜日は、金曜日よりもさらに多くのNBAファンを見かけることになると思います。
JAMセッションは、午前中から始まるようになるのもこの土曜日からとなります。

ただ、土曜日に関しては、基本的には、公開練習があります。
この公開練習のチケットを持っていれば、JAMセッションは無料で参加できます。
公開練習は午前11時からですが、公開練習の会場は、自由席となります。心理的には、可能な限り早く並びたいということになると思います。
そのため、土曜日は、公開練習に参加する方は、午前9時から午後1時はなしと思ったほうがいいです。

この日の予定は、下記の画像をご覧ください。

 

この日、参加したイベントは、とりあえず、ステファン・カリーのクリニック。
金曜日のクリス・ポールと一緒の感じでした。

土曜日は、サタデーナイトが夜からありますが、もしJAMセッションをこのまま楽しむ場合は、夕方までいれますね。

NBAオールスター JAMセッション(金曜日)

JAMセッション2日目の金曜日。
金曜日になると町にもお気に入りのチームのジャージーを着ているファンが一気に増えます。
当然、JAMセッションもファンの数が増えてきます。

金曜日も木曜日同様に午後4時スタートです。

この日の予定は、下記の画像をご覧ください。

まず、気になるのは、5:00PM Chris PaulのClinicというイベント。
とりあえず、今日はこちらを先に見に行くことにしました。
ジャムセッションのバンドのことは昨日のイベントの際に記載しましたが、スポンサーエリアで開催されるイベントの場合、再度、登録しなければいけないイベントもありました。
このChris Paulのイベントのスポンサーは、State Farmとなり、Chris Paulのクリニックに参加する(外から見学ではなく)可能性が高くなるのは、State Farmのイベント会場入り口のところで、なんか登録するような感じでしたので、試しにやってみました。
住所登録などあり、係員に聞いたところ、どうもアメリカのアドレスでないとダメとのこと。
その場は知人のアドレスを入力しましたが、そういうことも結構あるので、日本から行く場合は、頭に入れておく必要がありますね。

Chris PaulのClinicは、会場にきているファンを何人かピックアップして、クリス・ポールがバスケのスキルについて教えてくれるというもの。
ファンであれば近くで観れるという嬉しさはありますが、特にサインなどもらえるイベントではなく、体験型といえます。
いろいろな種類がある、ということですね。

この日のもう1つのイベントは、昨日に続いて、Kiaで行われたサイン会。
この日は、Tony Paker登場。
40分ぐらい前からスパーズのジャージーを着たファンが列に並んでいました。

これが、午後6時45分なので、ライジングスターに行くファンはこれがリミットになります。
といことで、この日は、この後、セレブリティとライジングオールスターがあったので、午後7時前でJAMセッションは終了し、次のイベントとなりました。
それ以降のイベントは、画像でこんなものがあるんだというのを見てください。

NBAオールスター JAMセッション(木曜日)

JAMセッション 木曜日

NBAオールスターウィークは、木曜日から始まります。
ニューオリンズに関しては、水曜日に到着し、木曜日を迎えましたが、まだ木曜日ではそれほどNBAファンも目立たず、各ホテル(公式)がオールスターの選手の壁紙が貼ってあるという程度でした。
実際、木曜日のJAMセッションの時間は、それほど混雑もなく、入場でき、あれこんなもん、と感じたぐらいです。
逆を言えば、それだけ木曜日は穴場というわけです。
事前には公表されずらいJAMセッションのスケジュールですが、このような画面に出ていますので、確認しましょう。

チェックするのは、時間(Time)、内容(Activity)、場所(Location)です。
まず、午後4時から午後5時45分で気になったのは、Kevin Love Kiaと書かれたところ。
それ以外は特に知っている選手もなくイベントもそれほど、お、と思うものはなかったので、とりあえず。この4:45PM / Kevin Love / Kiaに行ってみることに。

4時15分ごろに行くと、ほどほどの列になっています。
ただ、行けば参加できるというものでもなく、ファンは、何か機会にリストバンドをタッチしています。
どうも今回からこのリストバンドを登録しないと、イベントに参加できないようになったのです。
ただ、リストバンドの登録は無料で、それほど難しいわけではなく、JAMセッションの入り口付近に作る場所があるので、そこで作るといいと思います。
このようなものは毎年変わるので、来年以降、同じシステムを採用するかわかりませんが、一応、頭に入れておくといいかもしれません。

ということで、リストバンドを作って再度、Kevin Loveのコーナーに戻りました。

もうかなり列が長くなっており、既に、線が引かれた外がぐらいまで行っています。
これは、さすがに無理かな、と思ってとりあえず並んで置きました。

あとで分かったことですがサインをもらうエリアの場合、おおよそこの辺で、というのは係員がコントロールしており、そのちょっと厳しいかな、というラインは、係員が前で立ち、それ以上進めないようにしていました。
そのため、100人ぐらいの列であれば、2014年は問題なくサインをもらうことができました。

木曜日の4時45分の回は、それほど混みあっていたわけでもないため、サインをもらい、一緒に写真も撮れるというラッキーな展開に。

サイン開始から15分ほどで、自分の番になり、オールスター選手であるKevin Loveのサインをゲットできました。

さて、次の大きなActivityは6時45分のジェームス・ハーデン。
これも同じくKiaのエリアでしたので、なんとなく勝手はわかります。

その間に、Autograph Stageを見に行くと、少し高いステージに選手があがり、サインをしてくれています。
こちらは、Kiaのサインエリアより、全然もらいやすく、とりあえず行ってみようという場合は、わかりやすいと思います。

もう1つの目玉というか、わくわくするイベントが、選手と一緒に写真を撮れるというもの。
これは、Kiaのケビン・ラブの時のようにサインと一緒に、というものではなく、選手と写真だけ一緒に撮れるイベントです。
2014年は、Samsungがそのエリアでした。
Samsungのスペースに行くと、既に行列だったので、参加できませんでしたが、タイムテーブルの、Activity Kenneth Faried Location Samsungというのがそのイベントです。
結構な列は覚悟していく必要がありますが、これこそ、選手とのツーショットですので、要チェックですね。

そんなこんなで6時45分のジェームス・ハーデンのサイン会が近づいてきたので、30分前に行ってみると、さすがに6時は会場内のファンも増えてきていたので、
ケビン・ラブよりかなり並んでいます。
ちょうど自分の前で、もらえるかもらえないか、カット線になってしまいました。
スムーズに進行が進めば、もらえるし、遅れた場合はダメという感じです。

運よく、進行はスムーズに進み、自分と後、20人ぐらいまではもらえるゾーンへ。

ただ、ハーデンの回は、初日だったこともあるのか、あまり手際が良くなく、サインをささっと、もらって終わり。
写真はなし。という感じでした。
同じエリアでも状況によって全く違うというのは頭に入れておくべきですね。

サインをしてもらい、スプリントアリーナのほうへ行くと、車いすのオールスターが始まるところでした。
正直なところ、車いすバスケは、漫画などでは見たことはあったものの、生で本物を観るのはこれが初めてでした。
選手のアナウンスから所属チームの紹介等々から始まり、試合開始。

勉強不足でなにも書けないのが心苦しいのですが、ついつい引き込まれてしました。

選手などの詳細は、下記のリンクへ
http://www.nwba.org/index.php?option=com_easyblog&view=entry&id=134&Itemid=226

この後もAutograph Stageでは、ライジングオールスターへ出る、Tim Hardaway Jr.が午後9時からサインをしていました。

最終的には、午後10時で終わりになります。

NBAオールスターを楽しむ!

NBAの祭典の1つにオールスターゲームがあります。

東西のスター選手が集まり、木曜日から日曜日まではオールスターウィークと呼ばれ、その開催都市は、NBAオールスター一色に染まります。
2014年はニューオリンズで開催されました。
今回は、ニューオリンズでのオールスターを木曜日から日曜日まで体験してきましたので、もし今後のご観戦に参考にいただけるならということでオールスターウィークがどのようなものかご紹介します。

おおよそ今後観戦に行かれる方のために、オールスターウィークのタイムテーブルをご紹介します。
*各イベントをクリックすると詳細をご覧いただけます。

木曜日 JAMセッション(初日)

金曜日 JAMセッション(2日目)/ ライジングスターズチャレンジ /セレブリティゲーム

土曜日 JAMセッション(3日目)/ オールスター公式練習 / サタデーナイト

日曜日 JAMセッション(最終日)/オールスター本戦

とこんな感じになります。
基本的には、JAMセッション、セレブリティーゲーム、公式練習はコンベンションセンターを使い、ライジングスター、サタデーナイト、本戦は、NBAチームの本拠地を使います。
ニューオリンズに関しては、コンベンションセンターは、リバーサイドのエリア、アリーナはそこから徒歩30分ほどとやや離れていましたが、すべてのイベントが同じ場所で開催されるわけではありませんので注意しましょう。

またコンベンションセンターは広大です。
ニューオリンズの場合は、コンベンションセンターの中だけでも1キロ以上歩きました。
コンベンションセンターのJAMセッションの配置次第では、中に入ってから結構歩くことは頭に入れておきましょう。

観戦チケットについて

基本的に、オールスターのチケットは、一般向けの定価チケットは販売がありません。ニューオリンズに関しては、一切ありませんでした。
(オーランドは、一部ありましたが、今後はブルックリン、トロントですので、まずないと思います)
特に、本戦、サタデーを現地で窓口で買えるかな、というのは基本的には無理と思っておいてください。
そのため、この2つのイベントは、事前にリセールチケットなど探す形となります。
依頼するか、ご自身でブローカーなどから買うかになりますが、やはりこういうイベントのチケットは、チケット代が動きますので、信頼できるところに希望を伝え、依頼されたほうが、ご自身で購入されるよりいい条件になることもあります。

ライジングオールスターは、ニューオリンズに関しては、3階席のみ一般販売でした。
ただ、リセールチケットで1階席は数多くあり、それほど値段も高くありませんでしたので、ライジングオールスターは1階席で見れればと思います。

ニューオリンズでは、セレブリティゲームはかなり高い人気でした。
これは基本的には、人気が高いものと思っておくほうがいいかもしれません。
買うならリセールチケットになりますね。

オールスターの公式練習は、ニューオリンズに関しては、200レベル(1階席の後方エリア)は定価でもありました。
ただ、今後のニューヨークはこんなことはないでしょうから、公式練習は基本的に定価では難しいものと理解しておきたいですね。
公式練習は、1階席はとにかく値段が高くなります。
実際場所によっては、選手からサインをもらえますし、これだけ近い距離で練習を観れるのは、本戦よりも迫力があるかもしれません。

JAMセッションは、基本的に当日に窓口でも買えるものです。
ただ、木曜日などあまり人気がない日は、窓口で買うより安く買えることもありますし、公式練習のチケット、セレブリティゲームのチケットは、
JAMセッション込ですので、この辺は、しっかり情報収集をしましょう。

JAMセッションについて

JAMセッションの楽しみは、何と言っても選手にサインをもらえる可能性があることと、選手と一緒に写真が撮れること。
もうこの2つに絞ってもいいかもしれません。
もちろん、これ以外にもいろいろ楽しみがありますが、かなり大きなスペースですので、目的をはっきりすることが大事です。
ですので、何をしたいかはしっかり決めておきましょう。
そして、その自分の目的を達成するためにどうするか、という風に行ったほうが、最終的には目的を達成できると思います。

通常のオールスターでは、JAMセッションは、コンベンションセンターで行います。
まずコンベンションセンターへ行き、どのホールでやっているか確認し、入場、という流れになります。

中に入ると、ところどころにその日にどんなイベントがあり、どの選手がどんなイベントに参加するか出てますので、それを確認しましょう。
それが分からないと全然何もできません。

JAMセッション会場の一番奥に、仮設のコートができます。
ここで、セレブリティゲーム、公式練習が開催され、そのイベントの際は、再度、チケットスキャンが必要となります。

この2つ以外のイベントの場合は、自由に行き来できます。
曜日によっては車いすオールスター、D-Leagueのオールスターなども開催されます。
それらはJAMセッションチケットで観ることができます。

サインをもらうのは、人気がある選手は、企業のエリアに出てくる傾向があります。
NBAで設置しているサインスペースは昔の選手や新しい選手がサインするので、この辺は、しっかり調べましょう。

ライジングオールスターについて

金曜日の夜に開催されるのが新人選手が集まるライジングオールスターです。
NBAファンであれば、このイベントでも大変楽しめるものになると思います。
新人といえど、NBAのロースターを各チームで張っている選手のプレーするわけです。

実際本戦が開催されるアリーナで開催されるのと、本戦、サタデーナイトは、あまりに高額なため、普通は1階席を事前に購入するのは、かなりの予算がないと難しい点を考えると、
ライジングオールスターは、手頃な価格で、購入できる唯一のイベントですので、ここは1階席でぜひ。

セレブリティゲーム

地元のセレブなどが参加するのがセレブリティゲームです。
大変勉強不足なため、申し訳ないのですが、筆者が、知っているのは、スヌープ・ドッグぐらいでしたが、地元の人にはたまらない人がプレーしていたんだと思います。
ですので、現地での人気と、筆者のように部外者的な立場だととても温度差があるイベントになります。
ある程度のメンバーは事前に出ますので、どうしてもそれが観たい、ということであれば、というイベントです。
セレブリティゲームのチケットを持っていれば、JAMセッションは無料で入れます。
仮にセレブリティゲームの試合時間が7時でもJAMセッションは5時から入ることができます。
尚、セレブリティゲームは、そのブロックの中で自由に座りますので、早く行けば、多少なりともいい場所で観れることになります。

オールスター公式練習

オールスターウィークの中でも選手を一番近くで観れるのがこの公式練習です。
コンベンションセンターの特設アリーナで開催されるイベントとなり、土曜日の午前中から開催されます。
オールスター公式練習のポイントは、まずブロックごとの自由席であるということ。
ということは、できる限りいいポジションを確保するためには、早く行って並ぶ必要性があります。
公式練習は、JAMセッションのエリアの奥の特設アリーナですので、JAMセッションの開場時間となる午前9時ごろには会場へ行き、そのまま特設アリーナのゲートまで行くのが一番納得できる方法になります。

練習は、イースト、ウエスト別々に行われます。
1チームあたり1時間弱ぐらいですので、11時から13時ぐらいの間のイベントとして考えるといいと思います。

サタデーナイト

土曜日の夜になるといよいよオールスターイベントが本格化し、サタデーナイトがNBAチームの本拠地アリーナで行われます。
ニューオリンズはペリカンズの本拠地、スムージーキングセンターでした。
ブルックリンは、バークレイズセンター、トロントは、エアカナダセンターになります。
サタデーナイトのイベントは、出場する選手がコートでその日のイベントの練習をします。
例えば、スキルチャレンジ的なものに挑戦したケビン・デュラント、クリス・ボッシュなどは、かなり早じ時間からコートに出て、練習をしていました。
今回の内容が、3種類のシュートを決める(近いところ、3P、ハーフライン)だったので、楽しみながらですが、ハーフラインから打ってみたり、長い間練習をしていました。

サタデーナイトは、そのスキルチャレンジ、3Pコンテスト、スラムダンクコンテストが行われます。
試合と違った楽しみ方がありますので、せっかくのオールスターウィークであればぜひ参加したいところですね。

オールスター本戦

オールスター本戦になるとやはり別格の盛り上がりです。
試合内容うんぬんより、試合開始前の持って行き方、選手の入場シーンなどは生で観ると震える思いをされる方も多いのではないでしょうか。
今回は、選手の入場のシーンでは、クリス・ポールとレブロン・ジェームスがファレル・ウィリアムスを紹介し、曲のスタート、曲の途中にネリーやバスタ・ライムスなどが登場し、
また盛り上がり、その生演奏の合間で、選手が入場(ステージに上がる)するという演出でした。

ゲイリー・クラーク・ジュニアの国家斉唱(ギターのみ)も渋い、という感じでしたね。

そんなエンターテイメントとスポーツが合体した最高のイベントと言えるのがオールスターなのかもしれません。

最高の雰囲気を味わうのは、まさに会場の中でだからこそ、といえますね。

1階席は高いですが、3階席でもその雰囲気は十分楽しめると思います。

ルイ・アームストロング・ニューオリンズ国際空港からダウンタウンへのアクセス

ルイ・アームストロング・ニューオリンズ国際空港からニューオリンズのダウンタウンまでは、時間帯、使う乗り物により掛かる時間が全然変わってくると思います。

かなりスムーズに行った場合、例えば、シェアバンでも20分ほどで到着することもあります。渋滞で、シェアバンを使えば、1時間以上掛かることもあると思います。

その点を考慮しておきたいところですが、空港からダウンタウンへは、基本的には、エアポートシャトルという乗り合いのバンか、後は、タクシー、もう1つは、リムジンの貸切という形になりそうです。

エアポートシャトルとリムジンに関しては、バゲージクレームにカウンターがありますので、そこで、行き先を告げ、支払いを済ませられます。

エアポートシャトルなら1人20ドルでダウンタウンです。
少数ならこれが安いと思います。

リムジンも4人ぐらいいれば、80ドル前後なので、それほど高くはありません。

タクシーは、人数により料金が変わるようなので、その辺は何人で行くかにもよりそうですが、二人でおおよそ35ドルほど。
二人ならタクシーでしょうか。

路線バスもあるようですが、路線バスは初めて海外に行くと結構難易度の高い乗り物です。少なくとも大きなスーツケースを持って乗るようなものではないので、ここはシェアバンなど活用することをお勧めしたいです。

ニューオリンズ

ニューオリンズは、スーパーボウル、NBAオールスターなどスポーツのビッグイベントが開催される都市です。
2014年は、NBAオールスターとプロレスの祭典であるレッスルマニアが開催されます。
そこでニューオリンズについて少しご紹介いたします。

日本からニューオリンズへは直行便がありません。
そのため、一度、経由地で乗り換えをしてという形になります。

もし初めて行くアメリカでいきなり乗り換えなんて、できるのかと不安に思う方に、一連の流れをご案内します。

今回は、アメリカン航空を使い、ダラス経由でニューオリンズへ入るパターンです。
まず、成田空港からダラスまでは直行便になります。
乗っている時間は、おおよそ10時間です。

ダラス・フォートワース国際空港に着くとまず、入国審査があります。
初めてのアメリカでドキドキする最初のポイントになるのではないでしょか。

この入国審査はかかる時間がまちまちです。
空いていてスムーズにいくときもあれば、全然進まず思わぬロスになることもあります。
30分から1時間以上は時間を見ておいたほうが無難です。

最近はインターネットで気軽に航空券が買えますが、乗り継ぎの時間は、しっかり確認しておきたいところです。

入国審査が終わると一度、預けていたスーツケースをバゲージクレームで受取り、税関の書類と一緒に提出します。
その後、乗継便の場合は、再度、荷物を預けるところがありますので、そこで預けます。
どこの空港でもこれは分かりやすいので大丈夫だと思います。

乗り継ぎの面倒なところは、再度、セキュリティチェックをすることです。
ここでまた30分以上時間を食います。

成田空港でニューオリンズまで発券してもらっても、搭乗券にはゲート番号が書いてないことがあります。
そのため、自分のフライトがどこからでるか空港で確認しないといけません。
フライト番号と行き先、時間を見て、ゲートを確認しましょう。

ダラスの場合、ゲート間の移動は、モノレールのようなスカイリンクがあります。
これに乗り、自分のゲートまで行きます。

これで、搭乗ゲートでフライトの時間まで待つのが一番確実な方法です。

ここで1つポイントは、同じゲートから違う都市へ行く飛行機も結構あります。
そのため、30分ちょっと前にならないと、乗るべき飛行機の表示にならないこともあります。
その点は、頭に入れておきましょう。

航空会社にもよりますが、アメリカン航空の場合は、搭乗券にグループの番号がついており、1ほど早く搭乗することができるようです。
アメリカン航空は全席指定ですが、アメリカ人はかなり大きめな荷物を機内に持ち込みます。そのため、自分の荷物の収容スペースが近くになくなるということがあります。
座席の上の棚に置けない場合は、後ろのほうで預かってもらえるものの、なんとなく不安なので、あんまり大きい荷物にしなことです。

国際線はほとんど欠航しませんが、アメリカの国内線はいろいろな理由で欠航することもあります。
飛行機自体のトラブルは予想できませんが、天候による欠航はある程度、予想も可能ですね。

冬は経由地を北の都市にすると、雪、吹雪などで欠航することも考えられます。
自分が行く時期でどこを経由するのがよいか、いろいろ考えて航空券を購入しましょう。

特にニューオリンズはカトリーナに代表されるハリケーンもあります。
その辺は十分に情報収集したいところですね。

乗る予定だったフライトがキャンセルになった場合は、少ししんどい思いをします。
カウンターでどのようになるか確認しないといけないからです。

航空会社によっては、その便が過去どのぐらい定時で運行したかというのもホームページにだしていますので、参考に見るのもいいですね。