ヤンキー・スタジアム

2009年に新しく建設されたヤンキー・スタジアム。その年、松井選手の活躍でワールドチャンピオンに輝いたのはファンの記憶には永く残ると思います。

ヤンキー・スタジアムは、ニューヨークのブロンクスに本拠地があります。マンハッタンから20分ぐらいで行けるロケーションは、地元のファンだけではなく、私たち海外からニューヨークを訪れ、観戦に行くにもとてもありがたいところです。80年代にニューヨークを訪れた方の感想など聞くと、その当時のヤンキー・スタジアム周辺、地下鉄は、ちょっと日本人には、気軽に行けるような場所ではなかったようですが、時のニューヨーク市長の活躍もあり、徐々に治安が良くなり、2000年代に入ると地下鉄も含めて、初めて現地に行く人でも、実際、現地に行けば安心できるぐらい改善されてきています。

細心の注意はするに越したことはありませんが、少なくとも試合のある日のマンハッタンからヤンキー・スタジアムのアクセスは地下鉄でもそれほど抵抗はないと思います。

ヤンキー・スタジアムの周辺

2008年まで使われていた旧ヤンキー・スタジアムは、今は、公園となっています。その奥には大きめなショッピングモールもできています。試合のある日の試合前の高架下の店は賑わいますし、一応、地下鉄の出口を出てすぐのところにマクドナルドもあります。
このマクドナルド付近や店内は、慣れない方は少し、うっ、とするかもしれませんが、球場のエリア内であれば、試合のある日、ない日に関わらず、かなり清潔感がキープされています。

チームストア

ヤンキー・スタジアムの一番大きいチームストアは、ゲート6近くにあります。基本的には、ここは地下鉄のオレンジライン、グリーンラインどちらで来ても、一番近いゲートですので迷うことはまずないと思います。
もし、ヤンキースの試合がなく、スタジアムツアーだけでもという場合やチームストアでお土産だけでもと言う場合もそれほど迷うことはないと思います。

ヤンキー・スタジアムの入場ゲート

ゲート4

ヤンキー・スタジアムには、4つのゲートがあります。 まず、正面ゲートの位置付けになるのは、ゲート4になります。 ここは、一般のファンが入場するゲートと、レジェンズなどスイート席のファンの入口も隣にあります。 基本的には、チケット窓口もこのゲート4近くにあります。

ヤンキー・スタジアムの場合、基本的には、どのゲートでも入場できますので、無理にこのゲート4からの入場にこだわることはないのですが、球場のゲートの中では一番わかりやすいゲートになると思います。

ゲート6

次にゲート6は事前に知っておきたいゲートになります。 まず、地下鉄で来る場合、一番最初に見えるゲートになるのと、チームストアがあるのもこのゲート6になります。 試合の日に早く来て外野スタンドで練習を観ようというファンは、このゲート6が最短距離でライトスタンドへ行けますので、普段の試合でも開門前から並んでいるファンを見かけることができます。

もしスタジアムツアーに参加する場合もここが集合場所になります。

ゲート2

おそらく一般のファンはほとんど使うことがないのがこのゲート2になります。

場所としては、地下鉄を降りると最も遠くの場所に位置し、イメージとしては、ゲート6から半周するイメージです。

ゲート2には、ヤンキースのオフィスへの入口があります。

ゲート8

ゲート8はヤンキー・スタジアムの入口の中でも最も小さい入口となります。 ブリーチャー席に一番近い入口ですので、ブリーチャー席のチケットを持った人が最短距離で座席に行けるというところでしょうか。

 

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